カタカタ ボックス
ボルネオの生きもの

私が観察したボルネオの鳥類を紹介しています。
鳥類 (ヘビウ、タカの仲間、キジの仲間、シロハラクイナ)
コウノトリ 目
ヘビウ科 (Anhingidae科 ) 
Oriental Darter
アジアヘビウ

Anhinga melanogaster
全長:84cm

撮影:タビン。
リパ川沿いに動いていました。ダナムバレーでも川沿いで目撃しました。首が細く長いので本体が岩などで見えないと、一瞬ヘビに見えないこともないです。
コウノトリ 科 (Ciconiidae科)
Storm's Stork
スンダエンビコウ
Ciconia stormi
全長:80cm

撮影:タビン。
リパ川近くでたまに見られるようです。「コブハシコウ」の和名も使用されています。
画像では全然わかりませんが、赤いくちばしで目の周りの肉の部分が丸く黄色でひょうきんな顔をしています。頭のてっ辺と体が黒で首とおしりの部分が白いです。といっても私はこの飛んでる姿しか見たことがありません。
タカ 科 (Accipitridae 科)
写真ありません。
以前に掲載していたタビンで撮影したタカの画像はコウモリダカではありませんでした。すいません。

Bat Hawk
コウモリダカ

Machaeramphus alcinus
全長:45cm

ゴマントン洞窟では日暮れ前に洞窟近くでじっとコウモリの飛び立ちを待っているのを見ました。コウモリが出てくると輪を描きながら捕まえては、飛びながら食べていました。遠くの木にじっと止まっている姿はハヤブサによく似ていて迷いました。

ちゃんとした写真は下のGoogle検索バーからどうぞ。
Crested Serpent-Eagle
カンムリワシ

Spilornis cheela
全長:50cm

撮影:タビン。
地面に下りて落ち葉を足で掻いては何かを探していました。タビンではよく見かけました。
ナイトドライブでは林縁の木で眠っているのを複数確認しました。
  White-fronted Falconet
ボルネオヒメハヤブサ

Microhierax latifrons
全長:15cm

撮影:タビン(マッドボルケノ)。
本当に小さなタカです。オスは額が白、メスは額が薄茶色です。主にトンボなどの昆虫を食べます。
キジ 目
キジ科 (Phasianidae科 ) 
Crested Fireback
コシアカキジ

Lophura ignita
全長:オス/55cm、メス/40cm

撮影:ダナムバレー。
たまたまロッジのキャビン近くに出現しました。図鑑によると5-6羽のグループに成鳥オスが1羽の構成で行動するようです。記憶があやふやなんですが、オスもメスも複数いたような気がします。4,5羽いました。ビデオを撮るのに必死でそういうことが頭からすっぽ抜けちゃったみたいです。
教えていただいた目撃情報によるとオスが複数いる場合もあるようです。
こういうデータになるようなことはちゃんと確認して記録しておかないといけませんね。気をつけます。


Great Argus
セイラン

Argusianus argus
全長:オス/120cm、メス/60cm

撮影:ダナムバレー。
写真はオスです。トレイルの途中に踊り場があり、ガイドが両手を笛状にして鳴き声を真似て呼び出してくれました。矢印の部分が頭で右向きに全身が写っています。地味なクジャクといった感じです。
ツル 目
クイナ科 (Rallidae科 ) 
White-brested Waterhen
シロハラクイナ

Amaurornis phoenicurus
全長:30cm

撮影:タビン。
ロッジ近くの湿地状になった草原に居ました。道端のアブラヤシの実をつついていました。早朝や夕方によく見かけました。
Google
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「イメージ」をクリックすると画像が参照できます。試しにこのまま飛んでみてください。


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