| スズメ目 |
| ウグイス科 (Sylviidae科) |
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Rufous-tailed Tailorbird
ズアカサイホウチョウ
Orthotomus sericeus
全長:11cm
撮影:タビン。写真ではわかりにくいですが、頭は赤味がかかった茶色です。よく似ているアカガオサイホウチョウは顔が赤茶です。
どちらもロッジの庭先の植木の中などをうろちょろしているのをよく見かけました。 |
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Yellow-bellied Prinia
アオハウチワドリ
Prinia flaviventris
全長:13cm
撮影:タビン。
ロッジ近くにある湿地状の草原や林縁の背の高い草むらなどでよく見かけました。実際は画像よりももっと黄みが強いです。 |
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| ヒタキ科 (Muscicapidae科) |
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Verditer Flycatcher
ロクショウヒタキ
Eumyias thalassina
全長:16cm
撮影:タビン。
ロッジ近くでよく見かけました。「緑青(ろくしょう)」ですね。独特の青みがキレイでした。この個体は過眼線が黒いのでオスだそうです。メスは過眼線が灰褐色なんだそうです。 |
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Pied Fantail
ムナオビオウギビタキ
Phipidura javanica
全長:19cm
撮影:タビン。
車道沿いによく見かけました。よく長い尾を振り回して自己主張してました。
下の写真は巣作り中のもの。ペアでせっせと草を編んでロウト状のものを作っていました。 |
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Asian Paradise-Flycatcher
カワリサンコウチョウ
Terpsiphone paradisi
全長:22cm
撮影:スカウ(12月)。
リバークルーズの時に川辺の木々をうろうろしながらさかんに鳴きました。ダナムバレーでも11月にさかんに鳴きながら森をうろうろしていました。7月にタビンで観察した時には静かでした。繁殖期が決まってるのかな?
熱帯雨林では時期が特に決まってない種類もいるので、わかりません。
鳴き声は日本のサンコウチョウの「ホイホイホイ」の部分を延々続ける感じです。いまだにオスしか見たことがありません。リボン状の尾羽がとてもキレイです。 |
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| モズヒタキ科 (Pachycephalidae科) |
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Bornean Whistler
ボルネオモズヒタキ
Pachycephala hypoxantha
全長:16cm
撮影:キナバル山。
公園本部周辺のトレイルでよく見かけました。単独だったり混群に交じっていたりいろいろでした。画像ではくすんでますが、お腹がきれいな黄色です。居ればすぐにわかります。 |
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