| RANIDAE 科 (アカガエル科) |
| Meristogenys 属 (ボルネオハヤセガエル属) |

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Brown Torrent Frog
Meristogenys phaeomerus
Male:34-43mm
Females:57-72mm
やっぱり
Criket Frog
Rana nicobariensis だと思います。
もうちょっと調べます。
撮影場所:ダナムバレー(11月/夜間)
森の中の岩がごろごろしてるような渓流の岩の上で確認しました。
キナバタンガン・ジャングル・キャンプ近辺でも観察してます。 |
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| Occidozyga 属 (ウキガエル属) |

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Yellow Bellied Puddle Frog
Occidozyga laevis
Male:21-31mm
Females:35-48mm
撮影場所:ダナムバレー(11月/夜間)
ウォレストビガエルが産卵に来るという森の中のスポットの泥の水溜りの中にいた。泥の中に潜って隠れてしまうので、ちょっと捕獲させてもらいました。森の中にあるぬかるみ、ゾウの足跡にできた水溜りなどで繁殖するようです。 |
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| Fejervarya 属 (ヌマガエル属) |
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Grass Frog
Fejervarya limnocharis (*2,3)
ヌマガエル
Male:32-50mm
Females:49-58mm
撮影場所:ダナムバレー(11月/昼間) , タビン(7月/昼間)
ダナムではロッジ近くの道端。森の際で確認しました。
タビンでは野生生物局事務所横の草地で確認しました。
学名は(*2,3)を参考にしました。(*1)ではRana属になってましたが、最近ではこっちみたいです。 |
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| Limnonectes 属 (クールガエル属) |
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Rough Guardian Frog
Limnonectes finchi (*2,3)
Male:32-39mm
Females:39-45mm
撮影場所:ダナムバレー(11月/夜間)
ロッジ近くの道の上、トラックの轍にできた水溜りに居ました。
図鑑によると、メスが落ち葉の下に卵を産みつけ、孵化後オタマジャクシはオスの背中に移動するようです。
見られてラッキーでした。
学名は(*2,3)を参考にしました。(*1)ではRana属になってましたが、最近ではこっちみたいです。 |
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Kuhl's Creek Frog
Limnonectes kuhlii (*2,3)
クールガエル
Male:44-74mm
Females:51-67mm
撮影場所:キナバル山(7月/昼間、夜間)
タビン(7月/従業員宿舎近く池)
ダナムバレー(11月/道端の水溜り ちょっと自信なし)
生息は低地から1600mくらいまでだそうです。
模様にかなり変異があるみたいです。左下は背中線が入ってます。写真はいずれもキナバル山のもの。
キナバル山ではビジターセンター前の側溝で夜に確認しました。この種のものかはわかりませんが、オタマジャクシもいました。また、パワーステーションまでの車道の中間地点くらいの道端の水溜りでも、昼間複数を見かけました。最初(*1)の写真ではわからなかったんですが、(*2)の写真を見てこの種だと判断しました。
学名は(*2,3)を参考にしました。(*1)ではRana属になってましたが、最近ではこっちみたいです。 |
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| Rana 属 (アカガエル属) |

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Green Paddy Frog
Rana erythraea
アジアミドリガエル
Male:32-45mm
Females:48-75mm
撮影場所:タビン(7月/夜間)
従業員宿舎近くの池にたくさんいました。「カカカカカ・・・・・」とカスタネットをたたくような甲高い声で鳴きます。
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Poisonous Rock Frog
Rana hosii
Male:45-68mm
Females:86-100mm
撮影場所:タビン(7月/夜間)
ロッジ敷地内のリパ川とその周辺で確認しました。
川の中の岩の上で鳴いており、ライトを当てて撮影していると、上から下がっていた木の枝に飛びついてどこかへ行ってしまいました。 |
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Peat Swamp Frog ?
Rana malesiana ?
Male:70-150mm
Females:75-95mm
りえぞーさんからお借りした写真です。おなじみのお気楽サラリーマンさんと一緒に2005年の10月にビリッ村に行かれた時に撮影されたそうです。
お気楽サラリーマンさんの旅行記
撮影場所:ビリッ村キナバタンガン・ジャングル・キャンプ
(2005年10月、夜間)
ナイトクルーズのときに岸辺に居たそうです。小さなウシガエルくらいとのこと。 |
| (*1)にしか載っていない種名です。もしかしたらGreater Swamp Frog (Rana ingeri)かもしれないですが、皮膚の質感、目の周りや鼓膜付近が黒いので、こっちかなと思いました。どうも自信がないです。それにこの種はたいて鼻面から背面の真ん中に白い線があるんだそうです。うーん・・・。保留にしといてください。 |
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| Staurois 属 (ナガレガエル属) |


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Rock Skipper
Staurois latopalmatus
キボシナガレガエル
Male:40-50mm
Female:60-70mm
撮影場所:ダナムバレー(11月/昼間)
エレファントトレイル近くの岩だらけの渓流で確認しました。日本のカジカガエルのように岩にくっついてて、近づくと水に飛び込まれました。鳴き声は確認できず。
きれいな渓流を好む種の様です。
驚かすと水面を飛び石の様に跳ねて逃げる事があるそうです。それはぜひとも見てみたいです。私が見たのは全て、さっさと水に飛び込んでしまいました。
このカエル、cari katakさんから指摘を受けるまで、ホソウデナガカエル属の
Dring's Slender Litter Frog(Leptolalax dringi)
にしちゃってました。「FROGS OF BORNEO」のこの種の写真の色味や模様が、私が観察したものと全然ちがっていたので、似ていたDring's
Slender Litter Frogにしてしまってました。しかし、そっちのカエルには吸盤が無かった・・・。どうも観察力が甘い様です。すいません。
cari katakさん、教えていただいてありがとうございました。 |
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Black-Spotted Rock Frog
Staurois natator
ナガレガエル
Male:29-37mm
Female:44-55mm
撮影場所
上の写真:タビン(7月/早朝)
ロッジの奥、山の斜面にあるキャビンに行く階段で確認しました。
2003年、2004年と2回確認しましたが、いずれも同じ場所でした。リパ川のそばです。岩がごろごろしてるような渓流周辺を好むみたいです。水辺から100m以上は離れないみたいです。
下の写真:ヒロト・ロジンスキーさんからお借りした写真です。
グヌンガディン国立公園(マレーシア、サラワク州)のトレイルにある滝周辺で確認されたそうです。
本来はこういう形で川の中で見られるのでしょうね。きれいなカエルです。 |
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