| アガマの仲間 |
| AGAMIDAE 科 (キノボリトカゲ科) |
| Bronchocela 属 |
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Green Tree Lizard (*3)
Bronchocoela cristatella
SVL:130mm
尾の長さはSVLの1.5倍くらい。
タビン
ロッジ周辺
木にいたり、地面を走ってたり。 |
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| Draco 属 (トビトカゲ) |

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Gliding Lizard (トビトカゲ)の仲間
Draco sp.
SVL:85-140
ダナムバレー、タビン
普通に森の中にいます。
下のアップはタイのカオヤイ国立公園で撮影した死体です(トレイルで頭を何かに踏まれて死んでました)。普段は畳んでいるこの皮膜を、滑空する時には扇状に開きます。
滑空動物についてはナショナルジオグラフィックの2000年10月号に「ボルネオの熱帯林 滑空する動物」という写真入りの記事があり、サイトでトビトカゲの皮膜を上から開いた写真が見られます。私の撮ったのはエグイのでここには載せません。
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| Gonocephalus 属 (モリドラゴン) |
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Gonocephalus bornensis (*1)
Gonocephalus bellii (*2) も同じ種のことなのではないかと思うのですがよくわからないです。
SVL:136mm
ダナムバレー(森の中)。地上3mくらいのところ。
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← こっちの写真はなんだかわからないのだが、上と同じ種なのかなー?
イモムシをくわえてます。
ダナムバレー(森の中)。やっぱり地上3mくらいのところ。 |
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Doria's Anglehead Agamid (*3)
Gonocephalus doriae
SVL:163mm
ヒロト・ロジンスキーさんからお借りした写真です。
ダナムバレーのトレイルで確認されたそうです。全長30cmほどだったそうです。いいなー、私も見たい。
低地の熱帯雨林に居る種類でこの個体は緑色ですが、(*3)の写真ではもっと茶色かったです。色彩がいろいろあるようです。ノド元の袋に暗色の縦じまが入ります。 |
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ダナムバレー
川沿いの木の上で見かけました。 |
Creek Anglehead Agamid (*3)
Bronchocoela grandis
SVL:male 134-160 female 115-137mm
この個体は100mmくらいかな? 遠かったのでわかりません。
写真の個体は若い個体です。成体になると「え、これが?」と言っちゃうくらい顔つきもデザインも変わります。
数値は「AMPHIBIANS & REPTILES of MOUNT KINABALU」に載っていたものです。この本では属名がGonocephalusになってます。どっちがいいのかわかりません。 |
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↑ これは年がいったオスとか? わからないー。 |

Comb-Crested Agamid (*3)
Gonocephalus liogaster ? (*3)
↑
この学名の種の写真を (*1) の本で見ると色合いなどが全然違う。どういうことなのかわからない。色彩の変異とかでなく、どう見ても違う種に見えるのだが・・・。
SVL:130mm
尾の長さはSVLの1.5倍くらい。
ダナムバレー
森の中。地上付近から3mくらいまでで確認。 |
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