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| 2004年 7月 ボルネオ島 (タビン&キナバル山) 12日間 |
| 期間:2004年7月23日(金)〜8月2日(火) テーマ:タビンに田仲さん(青年海外協力隊員として現地に滞在して鳥の調査を行っている)を訪ねて、鳥の調査を見学したり、一緒にフィールドを回ったりしちゃおう! ついでにキナバル山に行って、どんなところか確認しつつ鳥見などを行おうではないか。もちろんカエルも探すぞ! (同好の士3人で行動) (現在途中まで掲載) |
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はじめに 私の生きもの観察旅行のほとんどは、単独行か一人でのツアー参加です。しかし、今回は上田さん(仮名)と一緒にタビンに行こうと前年から約束していました。上田さんはバンダー(鳥の標識調査をやっている人)で、タビンには上田さんの元でバンディング(標識調査)の研修を受けた田仲さんが青年海外協力隊員として滞在し鳥の調査をやっているので、彼を訪ねて調査を見学させてもらい、ボルネオの鳥類をじっくり観察しちゃおうという計画でした。とりあえず上田さんが休みを取れる7月に決行しよう、という話になってました。 準備 4月、気の早い上田さんから「どうするん?」とメールが来ました。私の職場は比較的休みが取得しやすいので、いつも旅行の計画はぎりぎりです。しかし、今回は連れがあるのだからということで、早めに手配をすることにしました。 まずマレーシア航空の便を調べてみました。SARS、鳥インフルエンザと続けざまに不幸が起こって福岡空港発着便は運行休止のままです。しかし、関空を調べたところ、コタキナバル直行便が週2便運行することになっていました。今までの旅はすべてクアラルンプールで国内線に乗り継ぎをしていたため、移動にまる一日かかり、コタキナバルでホテルに入るのは深夜でした。しかし、今回は夕方には市内に入れるので、楽だし買い物などもできるではないかと喜びました。往路:関空発(火・金)、復路:コタキナバル発(火・日)だったので、この際、7月23日(金)発、8月3日(火)帰国の12日間にしてしまうことにしました。初日はコタキナバル泊だから、あとの9泊をどうするかなあ、いくらタビンに知り合いがいるとはいえ、9泊するのもなーと思い、今回私はボルネオ4回目だし、ここらで違った鳥を見てみたい気もするので、キナバル山に行くことを検討することにしました。 手配はすべて(株)ジスコに頼みました。今のところ個人でのボルネオ行の手配は、すべてここに頼んでいます。別に現地の旅行会社と直接コンタクトを取ってもいいのでしょうが、面倒くさい。コタキナバルに日本人社員を置いていて、緊急時には24時間のバックアップが期待できるということで、ここに頼んでいます。往復の航空券、タビン6泊の手配、キナバル山への送迎と3泊について、手配を頼みました。 さて、珍しく連れがいる旅行なので、生きもの仲間の志保ちゃん(仮名)にも一緒に行かないかと声をかけ、行くということだったので、総勢3名の旅ということに相成りました。 今回の旅の目的 ○ タビンで鳥の調査をやっている田仲さんを訪ねて、鳥の調査を見学させてもらったり、現地のフィールドを一緒に歩いたりする。もちろん哺乳類やカエルやその他もろもろも探して観察する。 ○ キナバル山に行って、山の鳥を見ながらざっと環境の感じをつかんで、今後の旅行の参考にする。ついでにカエルなども探す。 現地のフィールドと生きもののリスト
ボルネオの地図 ボルネオ島、コタキナバル、キナバル山、ラハ・ダトゥの位置関係がわかります。 |
| 7月23日 ( 1日目) 関空→コタキナバル | コタキナバル市内でショッピング |
| 7月24日 ( 2日目) コタキナバル→タビン | マッドボルケノ、ナイトドライブ |
| 7月25日 ( 3日目) タビン | 歩きでマッドボルケノ、ナイトドライブ |
| 7月26日 ( 4日目) タビン | リパ洞、調査地、ナイトドライブ |
| 7月27日 ( 5日目) タビン | 調査地 |
| 7月28日 ( 6日目) タビン | 調査地 |
| 7月29日 ( 7日目) タビン | 調査地 |
| 7月30日 ( 8日目) タビン→キナバル山 | 調査地、キナバル山 |
| 7月31日 ( 9日目) キナバル山 | トレイル |
| 8月 1日 (10日目) キナバル山 | ラフレシアセンター、ポーリン |
| 8月 2日 (11日目) キナバル山→コタキナバル | トレイル、コタキナバルでショッピング |
| 8月 3日 (12日目) コタキナバル→関空 | 機内泊 |