カタカタ ボックス
生きもの観察紀行

7月23日 (1日目) (2004年 7月 ボルネオ島) 日本→マレーシア/ボルネオ/コタキナバル

早朝、上田さんとのぞみで広島から新大阪まで移動。そこからはるかで関空に。9:30頃到着しました。志保ちゃんと落ち合って、出国。12:00ごろ離陸。マレーシア航空にはスチュワードが結構いました。機内食は可もなく不可もなく。16:00すぎにコタキナバルに到着しました。

空港ビルの外に出ると、パン・ボルネオの人が迎えに来てました。明日の朝は5:30にホテルから車が出るからと説明を受け、ホテルの送迎車に乗せてもらいました。宿泊はコタキナバルの中心からちょっと西にずれた所にあるビバリーホテル。部屋が広くて、居心地のいいホテルです。荷物を置いてから街に出ました。

タクシーでウィスマ・ムルデカまで移動(RM6:マレーシアリンギット)(RM1=約30円)、本屋で図鑑その他を物色。ダナムバレーで録音された森の生きものの声を収録したCDがあったので即買い。その後、クラフトショップなどをひやかしてから、地球の歩き方に載っていた、肉骨茶(バクテー)の店、佑記茶室に行きました。ちゃんとしたレストランかと思ったら、よくある道路までテーブルがはみ出てるよう中華食堂でした。注文の仕方がわからなかったので、3人だと指三本出してお願いをしたら、適当に料理を持ってきてくれました。鳥とニンニクの煮込み料理で、なんか3種類くらい味が違うのが出てきたんですが、ネギと唐辛子としいたけ以外に、野菜はなし。3人でRM26。美味しかったがこれじゃビタミン不足だ、ということで食後にセブンイレブンで野菜ジュースを探したんですが、無かったのでビタミンC入りのレモンジュースを買いました。

その後、タクシーを拾って帰ろうとしたら、RM8払えと言うので、じゃあいーよーと他を探し、次にRM7と言ったタクシーでホテルに帰りました。

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