カタカタ ボックス

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2005.1.30(日)
ちょいと遊んでみました。
うちの九官鳥の声→マイクHA-2→SONY MZ-NH1→USB接続でパソコン。
SonicStage(MDの付属ソフト)で取り込み→WAV conversion Toolでwavファイルに変換→SoundEngineで必要な部分だけ切り出し(167KB)→Windowsメディアコンバーターでwmaファイルに変換(21KB) してみました。

wmaファイル(21KB)

やり方は野鳥録音入門を参考にさせていただきました。

Windows メディアプレイヤーが無いと聞けないのかな。すいません、とりあえず小さいファイルということでこれだけUPしてみます。まあ、しょうもないファイルです。音声ファイルをどういう形でUPするのがいいのか、検討しときますね。
ちなみに、これは私が九官鳥にかごに入れと命令してるのを真似してます。一応、聞き分けのいい時は命令すれば入ります。大概、聞き分け悪いですけど・・・。そういう時は目の前で手をワキワキさせて、入らんと触りまくるぞ、と脅すと嫌がって入ります。いっちょ前に人の顔色をうかがいやがるのです。そういうとこがまた可愛いんですけどね。

えー、タビンのフィールド案内ですが、木曜日までに絶対にやんないといけない仕事が済んでないので、そっちを大急ぎでやらないといけません。ということで、タイから帰ってからの作業になります。フォトショップでMAPを作ろうとしてやり方わからず、作業が中断してました。うーん、やっぱり予告は実現されなかったな、反省。それにしても音声ファイルいじって遊んでる場合じゃないですね。逃避ですよ、逃避。

2005.1.29(土)
買いましたSONYのMZ-NH1。Hi-MD規格対応です。なんか先行き不安。そのうち消えたりしないだろーなー? 乾電池の外付けできないし、充電器はすげー邪魔くさいデザインだし、専用充電池が新しい規格で今までの充電器が使えないし。なんか思いっきりユーザーの利便性無視してます。自社規格にこだわりすぎてましたってこの間誤りを認めてたけど、遅いんじゃコラッ!っとムカムカしてます。じゃあ、なんで買ったのか、USBでパソコンと繋いでファイルの取り込み、処理ができる。この1点のみです。ものぐさなんで、あれこれ移し替えに悩むくらいならこれでいいやと思ったんですが、充電器がねー。ハンディカムを録音機兼用で使ってもよかったかもしれない。そうするかもしれない。ま、買っちゃったものは仕方がないですね。ちなみに私は持ち歩いてまで音楽を聴かないので、本当にこれだけのために買ったようなものです。くそー、野鳥の声283を入れて持ち歩いてやろう。
それで、むかついたので充電器バラしていらない部品を取っ払ってしまいました。本当は必要な部品だけ他の小さいケースに移し替えようと思ったんだけど、本体の接続端子にバネが付いてて押さえる仕組みがないとちょっと困るし、まあ技術力もないのであきらめました。アダプターも妙に大きい上に重いフェライトコアが2個も付いてたので、それも取っちゃいました。なんか影響あるのかなー。でもこんなフェライトコアが付いてる製品なんて初めてで、今まで買ったものでフェライトコアが無かったからって困ったことないもんね。とりあえず旅行に持って行って充電する分には関係ないでしょう。しかし、充電器が傷だらけになったので、これは保証は利かなくなっちゃったな。
それにしても、携帯オーディオということで、当然ユーザーが旅行などに持って行くことを想定できるだろうに、どうしてこんなにかさ張るデザインにするんだろう。道具なんだから使い勝手を優先しろよなとSONYに言ってやりたいぞ。



2005.1.26(水)
ふっふっふ、買ってしまいました。(株)プリモの集音マイクHA-2。やっぱ次は鳴き声だね、ということで。そして志保ちゃん(仮名)(2004年ボルネオ旅行記参照)から「野鳥を録る」(松田道生)をもらって読んだら、録音用のMDも欲しくなってしまった。週末に買いに行こーっと。
購入は日本野鳥の会のバードショップ。コンパクトで便利ということでこれにしてみました。なかなか良さそうです。さっそくカオヤイで使ってみるつもりです。


2005.1.25(火)
ただ今、00:31です。昨日から細々した修正、追加をやりました。ヒロト・ロジンスキーさんに素晴らしい写真をお借りすることができて、もう大喜びしております。特にRainbow Tree Snake !サイトで拝見してから、いつかお借りできるように頑張ろうと思っていたので、快くご協力いただきとてもうれしかったです。本当にありがとうございました。他にもご協力いただこうと思っている方がいるので、また新しい生きものを紹介できると思います。皆様お楽しみに!(って、両爬にエキサイトする人がどのくらい居るかは謎ですが・・・。素敵ですよー、両爬は!)
現在、旅行記に取りかかる前に、タビンのフィールド案内をごそごそ作っております。だいたいどこでどんなものが見られそうか、見取り図と写真付きで簡単に紹介するつもりです。乞うご期待!(って、予告してスケジュールどおりに行った試しがないんですが・・・)

2005.1.21(金)
ただいま0:21です。やっとこ鳥類図鑑が終わりました。まだいじりますけどとりあえず終了です。次はちょっと余禄で図鑑ではなくギャラリー的に虫などの写真をちょこちょこっと載せて終わりにしたいと思います。あー、やっと旅行記にとりかかれます。それにしても、鳥の画像はすごいひどかったです。やっぱり2倍のテレコンバージョンレンズをビデオに取り付けただけなので、だめですね。でもデジスコできるほど優雅に行動しているわけではないのでしょうがないです。鳥はOBCできれいな写真がいっぱい見られますから、種名一覧インデックスの英名などをコピーして検索して見てください。

2005.1.19(水)
本日は狂犬病の予防接種を受けて来ました。約7000円と結構高いです。あんたそんなに危ないことするわけ?と思われるかもしれませんが、全然しません。趣味です、趣味。というか以前、コウモリの調査に何度かお邪魔することがあって、調査者の方達がガブガブ噛まれてたんですが、日本ではともかくヨーロッパやアメリカ大陸ではコウモリ由来の狂犬病の報告があるので噛まれたらやだなーと思い、まあ東南アジアでうろうろするんだし、動物の死体やコウモリに触る機会もあるから念のため、ということで受けることにしました。
この予防接種なんですが、免疫の持続期間が短いということで、1年から2年ごとに1回、追加接種を受けないといけません。今回は4回目の接種でした。今後も役に立つか立たないかわかりませんが、趣味なので接種を継続する予定です。だってねー、あれ発症したら死にますから。先日アメリカで10代の少女が発症にも関わらず暴露後のワクチン接種も受けずに助かった、という記事がプロメドに出てましたが、かなり後遺障害が残ったようですし、これって奇跡に近いレアケースで通常はまず確実に助かりません。免疫を持っておけばリスクは確実に減るのだから、持ってて損はないかなと思っております。
ちなみに事前に予防接種をしていても、実際に狂犬病を保有した動物に傷を負わされるなどしたら、その日と3日目にワクチンの追加接種を受ける必要があります。事前の予防接種をしていなかったらどうか? 傷の程度や受傷部位にもよりますが、狂犬病免疫グロブリンを傷口に注射してもらった後、0,3,7,14,30,90日後にそれぞれ1回ずつワクチン接種を受ける必要があります。狂犬病ウイルスは感染してから発症するまでにタイムラグがあるので、受傷後のワクチン接種でも大体対応が可能ですが、受傷部位が頭に近いほどやばいので(神経系を伝って脳を目指すので)、手とか上半身などに傷を負った場合は一刻も早く処置を受ける必要があります。狂犬病免疫グロブリンは日本では未認可で入手できないので、もし、狂犬病の疑いのある動物に傷を負わされた場合は、速やかに現地で病院に行って処置を受ける方が安全です。どこの病院に行けば処置が受けられるかなどは現地の領事館などに相談すればいいと思います。
今のところ日本では1957年を最後に狂犬病の報告はありません。前述したコウモリについてですが、日本のコウモリ研究者はいろんな種類にガブガブ噛まれてるみたいなのに一人も発症してる人がいないので、日本のコウモリは大丈夫だろうと私は思っています。ただ、SARSや鳥インフルエンザの例を考えると、いつどこからウイルスを保有した動物が入ってくるかわからないので、対策は怠らないのが吉だと思います。

参考1:「狂犬病(国立感染症研究所感染症情報センター:感染症の話)
参考2:プロメド情報 (厚生労働省検疫所内:感染症名「狂犬病」で検索してみてください。)

2005.1.17(月)
来月のはじめにタイのカオヤイ国立公園にまた行きます。そろそろ準備を始めないといけないのですが、そこで浮上して来た問題。まだ去年の確認種リストを作成しておりません。おさらいをしておかないといけないのになー。撮影したビデオも放置したままです。いい加減「明日やれることは明日やろう!」のモットーが現実的でないことを認めないと、やらなきゃならないことでつぶれてしまいそうです。いや、そのまま見てみぬ振りして放置という手もあるのですが、そうならないためにサイトを作ったわけですから、やっぱりぼちぼちやっていくしかないですね。カオヤイで見られる鳥は結構ボルネオとかぶっているものが多く、そこがまた楽しいです。カエルは雨が降らない時期だったので、あまり種数はかせげなかったのですが、他にもおもしろい生きものをたくさん見られました。夜は一人でうろつくこともあるのですが、問題が一つ。昨年はナイトドライブで車道を横切るでっかいニシキヘビに出くわしちゃったんですよねー。8mくらいあったかな? あれがトレイルで獲物を待ち伏せしてたりなんかすると、マジでヤバイ気がします。確かアメリカあたりで動物園の飼育係が絞め殺されちゃったかなんか、そういう記事を見た記憶があります。他にもやぶの中でシューシュー言いながら動き回る謎の生きものとか(コブラ?・・・ -_-;)。まあ運を天にまかせて注意深く歩くしか方法はないのですが、一応心構えをしておこう。ニシキヘビに巻かれたら巻いてる向きと反対方向に転がってみるとか・・・、全然現実的ではありませんな。

追記:うーん、8mはちょっと誇張しすぎかも。6mくらいかな?ビデオ見直さないとよくわかりません。私は長さと距離の感覚が非常にいい加減なのです。訓練しとかないとだめですね。

2005.1.9(日)
22:00ごろに町内を車で走っていると、いきなりタヌキが飛び出してきました。私の住んでいる町は広島市の沿岸部にあり、町の東側はずっと南に向かって山になっています。タヌキが生息しているのは当たり前なんですが、目撃したのはコンビニや居酒屋がある住宅街です。以前はこんなことはなかったのですが、最近何度か住宅街でタヌキを見かけています。数が増えているのか、ゴミ漁りに来るようになったのかはわかりません。今日のタヌキはもう冬毛ということを差し引いてもデブデブ。やはり餌目当てで出てきているようです。このように住宅街などにタヌキが出没するようになると、ある時期まではどんどん目にする数が増えていきますが、そのうちカイセンになったタヌキを見かけるようになり、そうこうするうちにまた見かけなくなってしまう、というようなことが起こるかもしれません。そういった例が日本の各地で観察されています。カイセンはヒゼンダニによる皮膚病で、毛が抜け落ち皮膚がガサガサになり、そのうちやせ細って死んでしまうこともある病気です。ゴミ漁りをして人間の食べ物を食べるから免疫力が落ちてやられてしまうのか、それとも餌を見つけるのに便利な人里の近くでタヌキの生息密度が上がるのでダニが伝播しやすいのか、原因はよくわかりませんが、カイセンが生息数の調整機能を果たすような例があちこちで見られているようです。タヌキだけでなくイノシシでもこういった話を聞いたことがあります。お互いの幸せのためにも人間の生活は人間の生活、野生動物の生活は野生動物の生活としてむやみに交わらないように、餌をやるのは止め、ゴミを漁られたりしないようにしないといけないですね。

参考:「疥癬症(かいせんしょう)のタヌキ」(京都市動物園)

☆「疥癬 タヌキ」で上のGoogle検索バーから飛んでみてください。874件もこの話題がひっかかりました。

2005.1.8(土)
現在、23:00。昨日は21:00ごろ彗星を双眼鏡で確認しましたが、もやーっと「何かあるよね、あるよね?」というくらい頼りなく光るものが見えただけでした。その後、0:00ごろ再確認しようとしたのですが、空一面雲で叶いませんでした。そして今日、先ほどもう一回すばるの傍を確認しましたが、やはりもやーっと頼りなくしか見えません。やっぱり街の明かりが届かない空じゃないと無理ですね。まあ一応見たからいいか。そういえば、昨日の21:37ごろ、東の空を赤っぽい光が流れるのを見ました。流れ星にしては光がゆっくりだったけど、ヘリコプターや飛行機はもっとゆっくりで点滅するライトがあるし、雲も無いのにピタッと消えるのはおかしいし、何だろうと迷いました。何だかわかりません。
今晩は冷え込みが激しいです。雪が降るかな?

2005.1.7(金)
現在、0:10。先ほどネットを巡回してて気がつきました。忘れてたー、マックホルツ彗星見ようと思ってたんだった。大急ぎで場所をネットで確認して外に出たんですが時すでに遅し。西から薄雲がワーッとやって来て何もかも飲み込まれてしまいました。くそー、明日こそは見るぞ。天気予報を確認したら何とかなりそうです。街の明かりのせいできれいには見えないでしょうが、やっぱり一応見ときたいですしね。しかしにわか星空ウォッチャーにはオリオン座しかわからず、すばる(プレアデス星団)どこだったっけー?と迷いました。昔は肉眼でばっちり数えられたんですが、今は双眼鏡がないとどうしようもないです。

参考:国立天文台「マックホルツ彗星見えるかな?キャンペーン」

2005.1.5(水)
このサイトがMacでどう表示されるかやってみたら、スタイルシートが反映されていないみたいで哺乳類の種名一覧インデックスのテーブルに色が全然出てませんでした。Firefoxでもダメだったし、やっぱり半端な知識ではもうどうしようもないのであきらめてビルダーでセルごとに色指定しました。どうもよく仕組みがわかってないのでしょうがないですね。勉強しときます。

ここからお詫びと説明です。「ボルネオの生きもの」の「ボルネオの哺乳類」で動物の説明に間違いがありました。お気楽サラリーマンさんに指摘していただいて、ついでにいろいろと教えていただきました。もう、いくら感謝しても足りません。かなり恥ずかしい間違いもしておりました。無かったことにして修正するのもどうかと思うので、ここでどこが間違ってたのか懺悔させてもらいます。あと、ご教示いただいた事を追加でページに加えさせていただきました。

1.「ニシメガネザル」を昼行性にしておりました。恥ずかしー!「夜行性」です。ナイトドライブで見てるくせに何考えてんだか。しかも、体のサイズについてはスローロリスの数値を書いちゃってました。もう面目ないです。

2.「ミケリス」で横腹に白い筋が入った個体を見たような記憶がある、と書いておりました。サバ州に居るミケリスは背側が黒、腹側が赤茶の2色タイプだそうです。バナナリスと記憶が混ざっちゃってるみたいです。

3.「ブタオザル」は通常30から40頭の群れで行動すると書いておりましたが、タビンでお気楽サラリーマンさんの知り合いの方が200から300頭の群れを目撃されたことがあるそうです。ということで、追加記載しました。

4.「ベンガルヤマネコ」とツシマヤマネコの学名について丁寧にご教示いただきました。私なりに整理して書き加えてみました。

いやはや。情報をお伝えするにはちゃんと勉強しないといけないですよね。すいません。こうして間違いを指摘していただけるとすごく勉強になります。お気楽サラリーマンさんには本当に感謝しております。

2005.1.4(火)

Firefoxの話ですが、ネットを見て回ると正しく表示されないのは正しくスタイルシートを書いてないからだそうです。って言ってもどこが悪いのかわからないので、とりあえず置いときます。いずれ勉強して修正します。

2005.1.3(月)

明日から仕事ですね。うつうつ。相変わらず引きこもりです。先ほど哺乳類の「種名一覧インデックス」をアップしたんですが、Firefoxだとスタイルシートってちゃんと出ないんですね。ガーン!もう疲れたのでいじりません。最低限、ページのバックの色とかはHTMLと両方でフォローしてるんですけど、細かいセルまでいちいち色とか指定したくない。すいませんがIEでない方は、IEでは色が入ってると思いながら見てください。 手抜きじゃないんですよー。

2005.1.1(土)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日は家の周りでは初雪が積もりました。少しですけど。今年は雪が降るのが遅く県北のスキー場は悲鳴を上げていましたが、やっとどうにかなりそうみたいです。
県北と言えばツキノワグマです。昨年は受難の年で、かなりの数が有害鳥獣駆除で殺されたようです。雪が降らなかったこともあり、ちゃんと冬眠できていないのではと心配しています。元々植物や果実、動物質と言えば虫、を食の基本としているクマです。北米大陸のグリズリーや北海道のヒグマと比べれば共存はずっとしやすいと言えます。保護というのはいい時も悪い時も含めて継続されなければ意味がありません。ちゃんとクマの生態を調べて長期的なスパンでの科学的な対処が取られるべきだと思っています。
昨年は餌不足が深刻だったとはいえ、元々中国地方では人里に出てくるツキノワグマが問題になっていました。原因としては、人里に来れば楽に食物が手に入る、中国地方は元々奥の奥まで人が入り込んでいて奥山と言えるところがほとんどなく人とクマの距離が近い、戦後の拡大造林のせいでスギやヒノキの無茶な植林が行われており、元々クマが採餌に利用していた環境がかなり破壊されている、というような事が挙げられます。ある程度問題が抽出できれば、次はそれをどうすれば改善していけるか、歩み寄りしていけるかを検討していくべきだと思いますが、なかなかそうなっていないのが現状です。ツキノワグマなど居なくていいという意見がありますが、昔から住んでそこの環境を利用していた生きものであり、そもそも居なくていいなどと言われる筋合いはありません。単純思考で都合の悪いものは排除、というような楽な結論を選ぶようでは文明人は名乗れませんし、教育を受けてきた意味がありませんよね。そういう論理で生き、それを次代に受け継ぐと言うのなら、いつか自分が社会から不必要な存在になった時に排除されても文句は言えないね、と思います。

新春から辛気臭い話題でございました。
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