カタカタ ボックス

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2005.3.29(火)
咳がますますひどくなって昨夜は眠れませんでした。ということで、たいぎー(まあだるいとか面倒くさいとかもろもろを表す言葉です)のでメモのみ。

1.ここ数日、またもや夜中にタヌキが家の周りでギャワギャワとケンカをしています。交尾期はとっくに過ぎてると思うんですけど何やってるんでしょうね。

2.朝、コジュケイがものすごい勢いで鳴いてました。ラブソングか縄張り宣言か、やかましかったです。キジの声も少しだけしてました。

コジュケイの声はこちらでどうぞ。
森のコンサート

2005.3.28(月)
咳が止まりません。咳するのに疲れました。グエグエ。ということで、今日はこのくらいでお茶を濁させてください。
先週の雪はともかく、その後はよく雨が降って暖かくなりました。多分、もう一回くらい雨が降ればシュレーゲルアオガエルの声が裏の田んぼで聞けるんじゃないかと思います。だいたい、3月の終わりから4月の始めの雨が数日続いて暖かくなったあたりですから。去年は4月1日でした。
それで、いいシュレーゲルの写真を探して掘ってたら出て来た写真をUPします。

上:シュレーゲルアオガエル(オス)
下:ヌマガエル(たぶんオス)

繁殖期のオスにはよくある間違いです。
同種なら「オレは違う、離せ!」の合図があるんでしょうが、別種なので気が済むまでしがみつかれたままです。いい迷惑です。


2005.3.26(土)
まだまだ風邪引きです。なんか長引きますねー、いまごろの風邪は。一日大人しくしてたんですが、寝てるのにも飽きたので未だ症状は改善してませんが、遊んでます。そうそう、昨日の朝は気温が高かったので、道路上の雪はほとんどなく、つつがなく仕事に行くことができました。

さて、サイト更新の作業は遅々として進んでおらず、続きをする気力もないので今日はお遊びです。写真はカオヤイ国立公園の土産物屋で買ったコブラのおもちゃです。等間隔で切れ目を入れた真ん中にバネが背骨のように通してあるので、鎌首を持ち上げたままぐらぐらしてみたりと、結構コブラらしい動きをします。なかなかいいおもちゃだと思い、大喜びで一人で何匹も買いこんで帰りました。
それで、3歳の姪っ子に喜ぶかなと思ってあげようとしたんですが、怖がられました。ちぇーっ、素質がありそうならこちら側に引きずり込もうと思っていたのにー、どうもだめそうです。まあまた他の物でチャレンジしてみましょう。ちなみに、ヘビは嫁さんが縁起がいいからと持って帰りました。





2005.3.24(木)
23:00です。アンビリーバボーなことに雪が降っております。日中は強風、夕方はみぞれ、そして雪です。今もみぞれっぽいみたいなんですが、明日の朝はどうなるんでしょう? スタッドレスなんか外しちゃいましたよー。遅まきながら風邪引いちゃってるし、なんだかやってられませんぞ。

2005.3.21(月)
日が替わるちょっと前くらいに、家の外からフクロウの声がしました。「ホゥホゥッ、ゴロスケホゥホゥッ」というやつです。録音できるかなと思ったら、一声しか鳴きませんでした。たまに声を聞きますが、この近くでは繁殖していないと思います。

フクロウの声を聞きたかったらこちらへどうぞ。
森のコンサート

更新はどうなったんだ、とかは聞かないでください。武士の情けです。

2005.3.20(日)
10:53に福岡県西方沖で震度6弱の地震。広島も揺れました。震度3でした。

2005.3.18(金)
ちょいとTOPのデザインをいじりました。バックの色が淡いとどうしても写真の印象がぼやけてしまうので、ほんとは緑が好きなんだけどしょうがないです。この雑記のバックが冴えない青色なのも苦肉の作です。いっそ黒バックにしてもいいんですが、まあぱっと見を考えてこのくらいにしてます。
しかし、私のパソコンはSHARPなんですけど、富士通の液晶って色味が全然違うんですねー。職場のパソコンで画面を確認したら色がどぎついどぎつい。しょうがないですね。暫定ということで、またいじるかもしれません。TOP写真ももっと頻繁に更新することにします。

2005.3.16(水)
やっとこサイチョウの話です。
私がカオヤイ国立公園を訪れたのは2004年の2月初旬と2005年の2月初旬です。2004年の2月にはオオサイチョウ(Great Hornbill)とカササギサイチョウ(Oriental Pied Hornbill)の2種しか見なかったのですが、今回の訪問ではビルマサイチョウ(Brown Hornbii)を見ることができました。3種とも行動範囲は同じでHQ(ヘッドクォーター)の周りで普通に見かけました。ただ、割とじっとしていない鳥だし、体がむき出しになるような行動は取らないので、あまりいい映像は撮れませんでした。

まずオオサイチョウ。

オオサイチョウの声
great_hornbill.wma (97KB)
(バンコクのドゥシット動物園で録音したものです。「クォッ、クォッ、クォッ」とゆっくり三声入ってます。

全長119cm-122cmととても大きなサイチョウです。翼開長はたぶん170cmくらい。この鳥が上空を横切る時はかなり前から「ズワー、ズワー、ズワー、ズワー」という雄大な羽音が聞こえて来るので、いつも「うわー」と言いながら上を向いたまま口をポカンと開けて通り過ぎるのを見入ってしまいます。羽音を録音しようしようと思いながら、どうも思考停止状態になってしまうので、いまだ録音できていません。尾は真っ白で真ん中に黒い太い帯があるのですが、この写真ではわかりません。OBCでいい写真を見てみてください。

次はカササギサイチョウ。

カササギサイチョウの声
pied_hornbill.wma (49KB)
(以前にUPしたテナガザルの声の後ろに入ってたものです)

全長68cm-70cmと小ぶりなサイチョウです。だいたい2羽とか複数で行動していました。割と騒がしい鳥なので、居ればすぐにわかります。お腹の部分が真っ白でドラエモンみたいです。

最後にビルマサイチョウです。この名前「世界の鳥」を参考にしたんですが、これが適当なのかどうかよくわかりません。また調べときます(いつも後回しですいません)。

オスです。ノド元が白いです。 メスか若鳥です。ノド元茶色です。

全長73cm-74cmとやや小ぶりなサイチョウです。だいたい4,5羽で行動していました。しょっちゅう物悲しい声で「キィ、キィ」と鳴いているので、姿が枝葉にかくれていても居ることがすぐにわかります。他のサイチョウの仲間は割りと体が黒っぽいのですが、ビルマサイチョウは茶色っぽく色味が若干淡い感じなので、遠目でも「なんか違う」とすぐにわかりました。画像がよくないので、これもOBCでいい写真を見てやってください。

ビルマサイチョウの声 brown_hornbill.wma (67KB)

とりあえず確認できたのはこの3種です。あと「BIRDS OF THAILAND」のおおざっぱな分布図を見ているとシワコブサイチョウ(Wreathed Hornbill)が居るかもしれません。

サイチョウに関してはこんな感じでした。いかがでしたか?

2005.3.13(日)
22:45です。この週末は三連休、だと思ってました・・・・・・。違うじゃん!
すいません、のんびり明日やろうと思ってたので、予定と違うけどやっぱ予定の半分もこなせませんでした。なさけなー。
もう、ぼちぼちやらせてもらいます。一回、波に乗ると速いんですけどねー。しばらくお待ちください。

2005.3.12(土)
22:00です。

「鳥屋なら 一度は見たい ヤイロチョウ」

思わずヒネリのない川柳など作ってしまいましたが、やっぱり鳥屋にとってはヤイロチョウは特別な鳥です。それなのに実は私、日本国内で野生のヤイロチョウ(Fairy Pitta)を見たことがありません。広島県は見ようと思えば見られる地域なので、これは怠慢ですな。ヤイロチョウの姿を見たい方は、上のGoogle検索バーでイメージ検索してみてください。
ヤイロチョウの仲間は熱帯アジアを中心にソロモン諸島、オーストラリア、熱帯アフリカに住んでいます(「動物大百科9鳥類3」から)。日本で夏季に見られるヤイロチョウ(Fairy Pitta)はボルネオを含む東南アジアから繁殖に来ている夏鳥です。森林の主に林床を利用している鳥で、足がとてもしっかりしています。尾が短く、どことなくシルエットがヒョウキンな鳥でもあります。そんなに長距離飛翔に向いた体だとは思えないのに、毎年、ボルネオあたりから日本に繁殖にやって来ているとは驚きです。

今回、カオヤイではツノヤイロチョウ(Eared Pitta)を見ることができました(全長:20-24cm)。最初、色味が地味だったので、ヤイロチョウとは気が付きませんでした。尾根筋の林床で2羽が一心に落ち葉を跳ね飛ばしては虫を探していました。1羽はオス(下左写真)だとわかったのですが、もう1羽(下右写真)はちょっとよくわかりません。メスではないかと思うのですが、顔の黒っぽいのが濃いような気もします。ペアかなー。
ボルネオでは他種のヤイロチョウがミミズやムカデを咥えているシーンを見ましたが、そういったものを探していたのだと思われます。途中、何かを見つけて捕まえて木に叩きつけているシーンを見ましたが、何かは確認できませんでした。画像は大変お粗末なんですが、鳥屋の端くれとしては「うわーい!(喜)」という気分なので、UPしてしまいました。ちゃんとした画像はOBCで「Eared Pitta」を入力して見てみてくださいね。

ツノヤイロチョウ(オス)。
目の上の白い羽根の後ろの方が浮き上がってツノ状だと言いたいのだと思います。
メスのような、そうでないような・・・。

動画です。たいしたもんじゃありません。Windows Media Playerなどが必要です。
pitta1.wmv (578KB) : 枯葉を飛ばして虫を探してます。白い羽がツノに見えますか?
pitta2.wmv (472KB) : 何か捕まえて木に打ち付けて食べやすいようにしてます。

2005.3.10(木)
22:35です。すいません、ヤイロチョウを載せようと思ったけど間に合いませんでした。寝不足で気力がないので、週末にやります。カオヤイで見たサイチョウの仲間についても週末です。
ボルネオ旅行記ですが、タビンの見取り図をPhotoshopで作るのはあきらめました。使い方がよーわかりません。今、手書きでやってますので、これも週末です。三連休はうれしいけど、どうせ怠惰にすごして予定の半分も終わらないに違いないです。ダメダメですな。

2005.3.6(日)
20:30です。昨日の「コウモリダカじゃなかった」の話ですが、「若鳥だったのではないですか?」という示唆をいただいたので、また検討してみたいと思います。時間をください。

ほんで、またまた修正なんですが、2/17の雑記に書いていた「トカゲモドキ」の話を修正することにしました。ここに情報を追加するのもやりにくいので、あちらは削除して修正したものをここに書き直すことにしました。やはり「トカゲモドキ」ではなく「ホソユビヤモリ」のようだ、という内容とあと、ヤモリの指先の記述を修正します。指先のあのおもしろい構造は「指下板」、その指下板に「毛状突起」があるという考え方で記述した方がいいみたいなので。それと、まぶたの話ですが、「トカゲモドキはまぶたが有る」「ヤモリ、ホソユビヤモリはまぶたが無い」となるようなので、それについても書き直しました。まだ調べてる途中の段階なので、また記述をいじるかもしれません。特に分類については勉強する必要があります。

えー、今回、タイのカオヤイでは「トカゲモドキ」が本命だ!としていたのですが、そもそも2004年に私が見たのは「ホソユビヤモリ」だったようです。
それで、「トカゲモドキ」と「ホソユビヤモリ」、ついでに「ヤモリ」はどう違うのかなんですが、とりあえず現時点でわかったことを書こうと思います。
まず「まぶた」です。ヤモリ、ホソユビヤモリは「無い(動かせないという書き方をしている本もあります)」、トカゲモドキは「有る(動かせるという書き方もあります)」だそうです。
次にヤモリは「指下板が発達している」、ホソユビヤモリ、トカゲモドキは「発達していない」ということです。
あと、「AMPHIBIAN'S & REPTILES of MOUNT KINABALU(North Borneo)」にはヤモリの仲間の検索表に「瞳が縦型か丸型か」というのがあってホソユビヤモリは「縦型」となっていたので、これも項目に含めます。

まぶたが無い(動かない)
(たぶん)
瞳は縦型(たぶん) 指下板は発達していない

それで指下板とはなんだね?ってことなんですが、ヤモリの指先には下の写真のような板状の構造があります。これには肉眼では見えませんが毛状突起がたくさんあり、分子間力などでガラスにだってくっつくことができるというすごい指です。夏場はヤモリがよくガラス窓にくっついて明かりに来る虫を食べてますが、吸盤でくっついてるわけではなく、この指下板の毛状突起でくっついてるわけです。

← こういうのです。
一見、単純な構造に見えますが、電子顕微鏡レベルならすごいものが見られそうです。

ここを参考にどうぞ。
ヤモリの足はいわゆる吸盤じゃない(そらのたま)

私がタイで見たホソユビヤモリですが、「マレーホソユビヤモリ」によく似ていました。「ホソユビヤモリ」であることは間違いなさそうです。

23:30です。21:00ごろに外に出るとオヒキコウモリの声がしました。日中が暖かかったので採餌に出て来たようです。広島は今日は最高気温10.6度、21:00の気温が7度でした。

2005.3.5(土)
21:45です。すいませーん、お詫びです。「ボルネオの生きもの」の「鳥類 (ヘビウ、タカの仲間、キジの仲間、シロハラクイナ) 」に載せていたコウモリダカの画像ですが、コウモリダカではありませんでした。実はタイに行く飛行機の中で気がついたのですが、修正が遅くなりました。どこで気がついたかというと、「BIRDS OF THAILAND」って飛翔や雌雄、若鳥の絵などが載っていて非常に便利なんですが、飛翔図を見ていて「アッ!!」と気がつきました。コウモリダカの下面は黒い! タビンで観察した時に、黒くて冠羽があってこれはもうコウモリダカだ!っと思い込んでしまったようです。その後、飛び立ってからちゃんと飛翔するのを観察しているのに、図鑑での確認が甘かったです、すいません。ということで、タビンでコウモリダカを見たという記録は削除させていただきました。ゴマントン洞窟での記録は、鳥ガイドと一緒に、木に止まっているところやコウモリを捕まえるのに飛翔している姿を確認しているので、間違い無いと思います。
下が問題の画像です。


それでこのタカの正体はなんだろう、という話なんですが、すいません、現時点ではわかりません。修正が遅れたのもそれが原因です。私、タカの判別、ごっつー苦手なんです。OBCでいろいろ写真を見たのですが、BLACK BAZA(クロカッコウハヤブサ)ではないと思うんですが、それもわかりません。もう一回ビデオを掘り起こして映像を確認してみますので、しばらく時間をください。

2005.3.3(木)
22:30です。広島は雨が降ってます。21:00時点で広島市の観測データは6.7度です。暖かいです。でも来週は雪が降るらしいです。

さて、ふたたびタイの生きものです。今日はヒダクチオヒキコウモリ(Wrinkle-lipped Bat/Tadarida plicata)をご紹介します。前腕長40-44mm、図鑑の写真を見ると翼開長はたぶん36cmくらいじゃないかと思います。残念ながら遥か上空を飛翔しているところしか見たことがないので、個体の写真はありません。
カオヤイ国立公園の周辺にはたくさんの石灰岩の岩山が有り、大きな洞窟が無数にあります。ヒダクチオヒキはそういった洞窟に時には何十万頭という数で集団ねぐらを取っているコウモリです。天気が崩れない限り、毎日の日暮れ時に洞窟入り口から帯状に、まるで川の流れのように無数のコウモリが飛び出して来て、採餌に出かけて行きます。
今回の訪問では、公園からパクチョンに向かいパクチョンのちょっと手前にあるルクチャン山という子供のゾウにそっくりの姿をした岩山の洞窟で、コウモリの出巣を観察しました。残念ながら暗くなってからの出巣だったのでビデオには録れませんでしたが、洞窟入り口から幅10mくらいのコウモリの流れが約10分間続くというとても壮観なものでした。洞窟を出た彼らは街などに飛んで行って明かりに来る虫を食べ、また日の出前に洞窟に帰るはずです。日本のオヒキコウモリと似たような行動を取るのなら、出は一斉ですが、帰りは分散して帰って来ているはずです。おもしろかったのが、コウモリの出巣のちょっと前くらいから小型のタカが周辺を旋回しており、コウモリが出てきてからはさかんに鳴きながら飛び回っていました。たぶん、集団を襲っていたんだと思います。

ルクチャン山 車窓から 洞窟 真ん中に大1、左に小1
拡大写真あり
大きい洞窟
木で下が隠れてます

2004年の訪問では、HQ(ヘッドクォーター)からパクチョンに向かって3kmくらいのView Pointで、日没直前から薄暮くらいの時間帯にコウモリの大群がいくつも上空を横切るのを観察しました。
今日はそのView Pointから撮影した映像をUPします。映像には多数のコウモリがひとかたまりになって飛んでいるのが映っています。一つの洞窟から出たコウモリの集団が一つのかたまりになるのか、適当な数の集団が飛び出しながら形成されるのかはよくわかりません。たぶん10個くらいはこうした集団を見たんですが、数えてないのでうろ覚えの数を言ってます。あまり信用しないでください。
例によってWindows Media Playerなどが必要となります。

ohiki1.wmv (247KB)
ohiki2.wmv (347KB)

周りが結構明るいのは、この撮影日の前数日は雨が続いており、コウモリがいい加減採餌に出たくてうずうずしていたため、出巣の時間が早まったのではないかと思っています。ルクチャン山の観察ではかなり暗くなってからコウモリが出てきました。

2005.3.1(火)
23:15です。花粉症が出始めました。まだ軽いですが、嫌になりますねー。誰にこの責任を取ってもらえばいいんだろう。
アレルギーと言えば、ウェブ上のニュースで目にしたのですが、最近、医師の処方があれば携帯用のエピネフリンの注射が入手できるようになったらしいです。これはアナフィラキシーショックを起こした人を救命するのに有効な注射なので、ショックを起こす危険性の高い人、野外活動の支援を行う人などは入手して持ち歩いたらいいかもしれませんね。
以前、クサリヘビ科のヘビの毒でアナフィラキシーショックを3回も起こしたヘビ研究者の書いた文章を読んだことがあります。その方はアメリカでも活動されていたので、アメリカで入手した注射を用いて2回も助かった、というようなことが書いてありました。いざという時に使用できるこういった注射があればいいのになーと思っていたので、非常にいいことだと思います。問題は本当に容易に入手できるかどうかですね。しかし、クサリヘビ科の毒でショックを起こすとわかっていて、なおも扱って咬まれるとは因果な商売ですよねー。ちなみに、マムシなどがクサリヘビの仲間になります。この注射ですが、袖をまくって腕を取って注射・・・、ってな暢気な方法ではなく、キャップを取ったらすかさず患部の近くにブスっと服の上から刺す、ってな方法で使用するようなものだろうと思います。

参考:アナフィラキシー2004(日本アレルギー協会)
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