カタカタ ボックス

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2006.2.22(火)
21時頃町内を走っていると、オヒキコウモリの声が複数聞こえました。今日は7度くらい、湿度が90%くらいでした。このくらいなら平気で活動するようです。しかし、餌は飛んでるんでしょうか? よくわかりません。

ちょいと2箇所、目星をつけた場所があるので、暖かくなって彼らが活発になったら、また確認してみたいです。まあ、単なる見込み違いの可能性も大ですがね。

通常なら先日の雨の日あたりにヤマアカガエルの声を聞けたと思うのですが、どうやら私の家の周辺ではいなくなってしまった模様です。やはり、ちゃんと水が維持されてる水場が必要ですね。


2006.2.19(日)
うーん、休みに更新頑張ろうと思ったのに、何が何やらわからん内に終わってしまいました。ダメだなー。

最近、家の近所でよくタヌキを目撃します。近くの県道では轢かれたタヌキも見かけました。タヌキが活発になる時期なんですかね? 一時期、タヌキが増えすぎてるのかな? とか思ったのですが、季節によって行動が変わって目につきやすくなってるだけの様です。今日は2頭、目撃しました。

ここのところツグミやヒヨドリの声をよく聞きます。移動が始まってるんでしょうね。野鳥の移動が活発になって、鳥インフルエンザの流行がどうなるのか、気になるところであります。

2006.2.16(木)
突如スイッチが入ったので、よもやま話の「野生動物と飼育動物における高病原性鳥インフルエンザH5N1の報告例」の表を更新しました。また一段と種数が増えました。致死性も高いですし、これからどうなるんでしょうねー。致死性の有無と言っても、感染した全ての個体が死ぬわけではないです。
中には症状が軽くてキャリアーになってしまうものも居るかもしれません。
野鳥がウイルスを運んでいるとしたら、一体、どの種が運んでいるのか、非常に興味があります。
発症したら経過が早そうですから水禽では無いような気もするのですが、わかりません。
人と家禽の動きも無視できないと思います。

日本の過去の例で言えば、2003年12月末の山口県、2004年2月の大分県の例は何か小鳥が媒介したのかなー?とか思ってます。朝鮮半島からやって来たかなと。そうすると、また韓国で流行が起こったらやばいなと思ってます。
同じく2004年2月の京都府の例ですが、発生農場の他に1つの農場で流行が起こりましたが、あれは人の動きがウイルスを運んだものではないかと思ってます。
去年の茨城県のH5N2の流行の発生は闇ワクチン、流行の拡大は人が運んだのではないかと思ってます。

現在、世界のあちこちで家禽の流行が発生していますが、こうした感染症が発生した事を的確にキャッチし、対応できる国ばかりではありません。流行の広がりがいまいち見えてこないのはこのせいだと思います。なるべく野鳥の被害が少なく済んでくれればいいのですが、どうなることやらわかりませんね。

2006.2.13(月)
ずいぶんと間が空いてしまいました。反省ばっかりです、すいません。
大分、暖かくなってきましたね。何度か大雪が降りましたが、ここのところは暖かいです。どこかに出かけて鳥見とか思うのですが、今年は冬鳥が少ないみたいなので、いまいち遠出する気になれません。
そうそう、昨日やっと今シーズン初めてのツグミを確認しました。本当にこの冬はツグミさえも見かけない有様で、一体全体どうなってるのかわかりません。山から聞こえるヒヨドリの声も非常に少ないです。
こんな年もあるという事なのでしょうか。

さて、りえぞーさんからお借りしたカエル写真を2種、アップしました。徐々に種数が増えていって嬉しいです。できれば自分でも種数を増やしたいので、またボルネオに行きたいです。今年の雨期こそは行きたいなー。

鳥インフルエンザ、だんだんやばやばな感じになって来ましたね。高病原性鳥インフルエンザH5N1に感受性のある鳥、動物のリストをまた更新したいのですが、なかなか取り掛かれません。時期を逃したら意味がないんですけどね。とりあえず、以前にアップしたファイルの元のリンク先がURL変更になったみたいなので、新しいリンクをここに張っておきます。

List of Species Affected by H5N1 (Avian Influenza)
(National Wildlife Health Center)


詳しく調べていないのですが、中国では不顕性、つまり感染しても症状が出ない状態でウイルスが家禽の間で維持されちゃってるみたいです。そうすると対策はますます難しくなりますね。
家禽に対するワクチン接種がこの状態を招いたのか? 何しろ中国は情報を出さないので推測するしかないのでしょうが、気になりますね。(中途半端に鶏が抗体を持っていると、こういう事になる可能性があります。)
ナイジェリアでの発生ですが、ほんとに自然感染なのかな? 不良ワクチンとか使ってないのかな? とか思ったりしてます。根拠はありませんが。確か中国産ワクチンがあちこちに輸出されてて、鶏用は弱毒性のH5N2株を元に作ったワクチン、アヒル用はH5N1を元にしているとかいう話だったと思うのですが、ちゃんと確認はしてません。
人に感染するかどうかも重要ですが、このままだと野鳥への影響が心配だし、養鶏などの産業に関しても立ち行かなくなっちゃいますよね。どうなるのか、今後も注目して行きたいです。

余談:中国新聞の読者投稿を見てたら、「出水のツルが増えすぎたからと言って山口に移動させるのは人間のエゴだ、けしからん!」ってな物がありました。そうじゃなくて、ほとんどのツルが出水に集まってるから、例えばH5N1の流行が発生してあそこのツルがやられちゃったら、即、種の絶滅になりかねない、って事でそうならないための方策なんですけどねー。こういう場合、反論の投稿をしてやった方がいいんですかね。しかし、新聞の編集もちゃんと勉強して、不適当な意見は載せない様にしろよ!とか思いますね。この場合、間違った解釈のみを提示しているので、読者が誤解しちゃいます。意見を公平に扱うのは結構ですが、妥当性と正確性を置き去りにするな!とかいつも思いますね。
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