カタカタ ボックス

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2006.3.29(水)
3月中旬くらいからほとんど毎晩、タヌキがにぎやかだったのですが、一昨日は道路を歩いているのを目撃しました。繁殖期ですかね。

昨晩は雨が降っていて、シュレーゲルアオガエルが鳴いていました。今朝、ちょっと寒かったので体調が悪いせいかなと思っていたら・・・、なんか北の山が白いんですけど〜〜〜。ああ、またカエルや卵が凍っちゃってますよ、まったく。
北広島町まで行ったら周りは真っ白で、高速は冬タイヤ規制やってました。春なのにー。ま、午後には雨に変わりましたが。こういう気候の変化があるので、油断できないですね。スタッドレスを付けててよかったです。

広島市安佐南区の古川に行きました。ヒドリガモ、マガモ、コガモともそこそこの数が居ました。と言っても、今年は例年より数が少ないのですが。
カルガモも久しぶりに見かけました。2羽だったので、番かもしれません。
午後は広島市内は晴れていて暖かかったので、川面ではカモがくつろいでたんですが、その上空ではツバメが数羽、忙しく舞ってました。
市内はすっかり春仕様です。アマガエルの鳴き声も1頭分、聞こえました。
あまり嬉しくないアカミミガメですが、まだ見かけませんでした。
ヌートリアを1頭、見かけました。薄暮や夜間に行動しますが、たまに日中、泳いでたり日光浴してたりするみたいです。
去年の冬のはじめは夏期の大雨と増水のせいかほとんど痕跡を認めなかったのが、年が替わってからはよく足跡や糞を見かけるようになりました。流されたのが上がって来たんですかね?

だらだらと春の一日をメモしてみました。


2006.3.24(金)
昨日のAM2時頃なんですが、裏の田んぼからシュレーゲルの声がしました。今年初です。雨が降って暖かかったので起き出して来たんですね。結局、1頭が数回鳴いたらそれっきりでしたが、いよいよカエルシーズン到来ということになりました。今年はどこまで動けるやらわかりませんが、ぼちぼち観察をはじめたいと思います。

ちなみに、去年の初確認は4月7日。ま、こんなもんですね。


2006.3.13(月)
ギャー!!! 間違えましたー!!!
昨日、トウキョウサンショウオを確認したとか書きましたが、今日、はっと気付きました。

「サンショウウオの幼生なのに外鰓が無いのはおかしい!」

当たり前っちゃー、当たり前です。
基本をすっかり失念しておりました。反省しております。

それならあれは何なのか? ヒキガエルのオタマジャクシの白化型なんでしょうねー。一卵塊の内、一部だけが白化するって事があるんですね。不思議です。
しかし、サンショウウオの幼生なら同じ属のカスミサンショウウオのを何度も見てるのに、まったくなってません。他のと違うから違う種だ!とは安易すぎましたね。反省しております。
今後はもっと落ち着いて、ちゃんと確認をしたいと思います。

あーあ、通行人に嘘を教えてしまいましたね。あの時の通行人さん、ごめんなさいー!

参考→「日本の生きもの:カスミサンショウウオ(当サイト内)

← クリックで大きくなります。

鰓がありません。

目が黒いのでアルビノと言うわけではないんですよね。
この後、成長するとどうなるんでしょう?




話変わって。
昨日の夜にえらい冷え込んだと思ったら、今朝は県北ではかなり雪が降りました。そして、広島市内でも日中に結構雪が降りました。うわー、冬眠から覚めてたカエルが凍ってしまうではありませんか! これでやられた卵もあるかもしれません。

以前に、4月にいきなり降雪があった年には、後日山を歩いていると、側溝に大量のシュレーゲルアオガエルの死体があって悲惨でした。冬眠する時と、ちょいと潜って隠れるのでは、全然、深さや状態が違うんでしょうね。それが自然ではありますが、昨今、生息地が狭まったりしてるので、こうした自然の悪影響が即、その地域の個体数にひびいたりしそうで怖いです。嫌ですねー。

2006.3.11(土)
さて、東京です。今回、東京を訪れる前に、以前にカマイルカの素晴らしい写真を貸してくださった鳥仲間のだてさんから、「鶴見川(横浜市)にオガワコマドリが来てるよ」と教えてもらってました。んじゃまあ見た事無い鳥なので見に行っちゃえー、と行って見る事にしました。10日は雨だったので、どうかなと思ったんですが、晴れて暖かくラッキーでした。

もういい加減、暖かくなってたので移動してるかもな、と思ったのですが、河川敷に出た途端に見えた謎の人だかり!
「あー、居るなこれは」とすぐにわかりました。

近づいて見ると、川岸の藪の前にでかいレンズのカメラがこれでもかと並んでました。東京近郊とかではよく見られる光景らしいです。んで、オガワコマドリはしっかり餌付いておりました・・・。たぶんミルワームかなんかでしょうね。常に姿を見せるわけではないけど、1時間に1回くらいは現れる感じでした。
じっくり観察できたのは大ラッキーだったんですが、これはやはりちょいと微妙ですね。栄養が偏ったりしないんだろうか? 渡りの開始も遅れてるんじゃないかと思います。まあ、カモみたいに残ったりはしないでしょうが。

ハンディカムで撮った動画から取った画像ですが、なんかわかりませんねー。

ということで、だてさんにお願いしてまたまた麗しい写真をお借りしました。

↓↓↓ どぞー!

大きい写真はこちら  ↓ 
だてさん撮影 鶴見川のオガワコマドリ (2006年2月撮影)

この個体はメスです。オスはノドが青いのです。東京新聞は雄と記事に書いてましたが、間違いですね。 ←オスの若鳥(第1回冬羽)だという話と、メスの青い部分が濃い個体じゃないか、という話があります。ちょっともう一回、確認してみます。

OBC Bluethroat Luscinia svecica svecica

オガワコマドリなんですが、ユーラシア大陸で繁殖し、東南アジアなどで越冬するツグミの仲間という事です。日本にはまれに冬にやって来ますが、珍しい鳥です。ボルネオ旅行記に出て来た田仲さんはモンゴルで観察したそうです。
できれば現地で生息環境も合わせて観察してみたいですね。

現地は川沿いがサイクリングロードになってて通行人多数。人だかりを見て、「なんだ、なんだ?」「新聞に出てた珍しい鳥だと」などと話題になってたので、「こういう鳥なんですよー」とハンディカムの画像を見せながら、地元の人と交流を図ってしまいました(笑)。


さて、いつまでも餌付いてる鳥を見ててもしょうがないので、時間もあることだし、行った事が無かった「小石川植物園」に行ってみることにしました。正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」です。思い切り東京にとんぼ返りです。営団地下鉄神保町駅に荷物を置いて、都営三田線で白山駅に向かい、そこから10分弱歩いた所に在ります。

東京大学大学院理学系研究科附属植物園のサイト

これと言って目的はなかったので園内案内図をもらって取りあえず、メタセコイアを見に行ってみました。途中「ヒッコリー」という名札の付いた木があって、周りに実がたくさん散らばっていたので、「おお! ヒッコリーのき・の・み」とか歌いながら実を集めてしまいました。わかります?(笑)

「シートン動物記りすのバナー」 (アニメの森)

写真はクリックしたら大きくなります。
そうか、これがヒッコリーか、としみじみしました(笑)。


んで、メタセコイアも見たのですが、植物に造詣が全くないので、「はー、そうですか、なるほどー」で終わりました。
んで、歩いてると池があります。「わーい、ラッキー!」と当然、覗いて見たわけなんですが、そこで、オタマジャクシを見つけてしまったからさあ大変! もうそっからは完全に両生類ウォッチングに変更になってしまいました。

オタマジャクシはアズマヒキガエルのオタマでした。近くに孵化してないヒモ状の卵もありました。んで、池のほとりにある石にしゃがみ込んで写真を撮ったりしてたんですが、そこで発見! ヒキガエルの黒いオタマに交じって、白いのが居るんですよー!! 
「おっしゃー! トウキョウサンショウウオじゃー!!!」とガッツポーズです。いや、詳しい分布データを知らないし、孵化直後の幼生なんで確実ではありませんが、たぶん、そうでしょう。数から言って、一卵塊分と思われました。
↑↑↑
(3月13日追記)
大間違い!!! トウキョウサンショウウオの幼生なら外鰓があるはずだったんですよー! すっかり失念しておりました。アホです。
恐らく、何らかの要因で、一部のオタマだけ白化しちゃってたんでしょうね。しかし、他のより若干大きく見えたんですが、目の錯覚なんでしょうね。あれが育ったらどうなるのか、すごく興味があります。

写真をクリックすると大きくなります。

嬉しげに撮影したりしてると通行人が「なんですか?」とやって来るので、「アズマヒキガエルのオタマジャクシですよー、トウキョウサンショウウオの幼生ですよー」、とまたまた地元の方達と交流を図ってしまいました(笑)。(←地元のみなさん、嘘を教えて申し訳ありませんでした、トホホ・・・)
同じ池にアカガエルの卵塊も二つありました。周りの環境と、卵のゼリーの粒粒がはっきりした様子からするとニホンアカガエルかなと思ったのですが、時間が経ってゼリーが弛んでいたので、いまいち自信がありません。どっちなのかなー?

んで、池の周りを歩き回ってると乾燥して真っ黒になったカエルの干物を発見。最初は「おっ! ヒキガエル?」と思ったのですが、なんかやけにでかい丸い鼓膜に見覚えがある・・・。

「アレか? アレなのか?」と悩んだんですが・・・、やっぱり「アレ」でした(泣)。別の池のほとりで生を発見してしまったんですよー!!!


「アレ」=「ウシガエル」です、トホホ・・・。

なんでこんなもんが居るんですかー! 
東京大学さん、しっかり管理してくださいよー!!!
ヒキガエルやトウキョウサンショウウオやアカガエルの上陸した幼体とかが食べられちゃったらどうすんですかー!!!(←3/13:トウキョウサンショウウオは間違いです。うーん)

こんなものを発見してしまい、すっかり腐ってたんですが、またまた更に、「アレ」なものを発見してしまいました・・・。


アカミミガメです。
数えたら同じ池に8頭居ました。
まだ、時期が早いので、もっと居る可能性あり!

ほんとに頼みますよー、東京大学さん。それともこいつらも展示なんですか? 収集しちゃってんですか?
せっかく良好な環境があるんだから、アズマヒキガエルやトウキョウサンショウウオやニホンアカガエルがしっかり種を繋いで行けるような管理を目指して欲しいです。
(←3/13追記:トウキョウサンショウウオは間違いです)



小石川植物園ですが、入り口を入ってすぐの場所から左に歩いて行くと、環境が微妙に違う池がたくさんあります。そこら周辺を見て回った結果、観察できた(と思われる)両生類・爬虫類は以下のとおりです。

トウキョウサンショウウオ幼生 (1卵塊分) (3/13追記:間違いです。ヒキガエルのオタマの白化したものでしょう、おそらく)

・アズマヒキガエルオタマと卵 (ハンノキ林の池でたぶん1卵塊分のオタマと1卵塊、梅林の手前の池でたぶん1卵塊分のオタマ)

・アズマヒキガエル死体×1(中に島のある池に浮いてた)

・ニホンアカガエル卵塊 (ハンノキ林の池で2卵塊)

・ウシガエル 死体1(ハンノキ林)、生1(中に島のある池のほとり) 入り口入ってすぐの池でオタマジャクシも確認 (勘弁してくれ!)

・アカミミガメ 大、中サイズ 8頭 (中に島のある池。捨てるなよー、まったく)

こんな感じでした。園の環境は非常におもしろそうなので、また違う季節にチャレンジしてみたいですね。しかし、ウシガエルとアカミミガメについては駆除をお願いしたいです。

可哀想? 可哀想がるのはほんとに楽な話。人間が自然環境を破壊しまくってる昨今、環境の変化に弱く、長距離移動ができない両生・爬虫類には種の存続は本当に難しくなっています。そんな状態に、競合する生命力旺盛な外来生物の存在まで加わったら、マジに絶滅の危機です。これ以上、人間がやった事で野生生物に迷惑をかけちゃいけません。外来生物の駆除は人間が果たすべき、落とし前を付けるべき義務です。ウシガエルについてはその場で引導を渡してもよかったのですが、採集禁止、外来客の多い状態ではそれはできませんでした。管理者である東京大学は生物学を研究する場の管理者として、きちんと対処をするべきだと思います。

アカミミガメは別に他にカメも居ないしいいじゃないか、という向きもあるかもしれませんが、アカミミガメが普通に居る環境に慣れちゃダメだし、あれを見て「外の世界で元気に暮らせ」とか言ってカメを捨てる馬鹿が必ず居るので、やっぱり例外は作るべきじゃないと思います。
私だって生きものを殺すのは嫌ですが、それでもやらなきゃいけない時がある、って事です。


一応、各種の梅が満開で綺麗だったんですが、それどころじゃありませんでした(笑)。

ま、好みの問題ですね。

小石川植物園にはもぐら塚がたくさんありました。じっくり観察すると、いろいろおもしろい事がありそうな、すごくいい場所だと思いました。
近場にこんないい場所がある人はいいですねー。
うらやましいです。



2006.3.10(金)
東京です。もちろん、神田ですよ。んで、出会った1冊の本・・・・・・、なんて素晴らしいんだーーー!!!


メッチャいいですよ、「長崎県の両生・爬虫類」。思わず悠久堂書店の棚の前でニマニマしてしまいました。ほんと、「広島県の両生・爬虫類」もいいですが、この本もすごくいいです!

高校教師の松尾公則さんが30年間、丹念に調査して回った長崎県の両生類、爬虫類の生息情報や彼らの生態がたくさんの写真と共に解説されています。
そして何といっても興味深いのが、島嶼を多数抱える長崎県ゆえの種の分布の特異性! これがメチャクチャおもしろい! いいなー、私も対馬とかに行って両生・爬虫類の観察がしたくなっちゃったよ。

対馬は本土や他の島嶼と違って島独自の生物相になっている様で、朝鮮半島にも分布するチョウセンヤマアカガエルやアカマダラやツシマスベトカゲやアムールカナヘビがいるけど、ツシマサンショウウオやツシマアカガエル、ツシママムシの様な日本固有種がいるという事で、島が成立した過程や年代などについて考察するのがいろいろおもしろそうでした。あそこってツシマヤマネコもいるんですよねー。

男女群島の男島にはここだけに生息する固有亜種のダンジョヒバカリがいたり、五島列島や平戸、男女群島、本土の一部にはこれまた日本固有種のニシヤモリがいたり、五島になぜかミナミヤモリがいたり、・・・・・・、うわー、ほんとにすっげーおもしろそうです。いや、もちろん広島の両生・爬虫類もおもしろいですけどね。両生・爬虫類ってだけでとにかくおもしろいのです(笑)。 しかし、島っていう隔絶された環境で種が変化してってるってのはやっぱおもしろいですね。
そうそう、五島列島の福江島のニホンイモリってば背中も赤いんだそうですよー。うわー、見たいー!!!

とにかくすっげー楽しいので、両爬好きは買いだ! というか、とっくに買ってるのかもしれませんね。2005年の2月に長崎新聞社から刊行されてます。

「長崎県の両生・爬虫類(松尾公則/長崎新聞社)」

他にぐらついた本としては「ウンカ 海を渡る(岸本良一)」で、大陸から飛来するウンカの調査を徹底的にしたぞ!って話で、海の上で調査やったりとかムチャクチャ楽しそうだったんですが、手を広げすぎて読んでない本多数って状態でいい加減反省しろ!って感じですし、家の床は本の重さで歪んでるし、ということで断念しました。いつか図書館で借りて読もう。

他にもいっぱい鳥海書房のワゴンからレスキューしちゃいました。
「蝶の島 沖縄探蝶紀行(三木卓)」:西表にいっぱい網を持った蝶屋がいたなーと思って。

「オラン・ウータンの島(岡野恒也)」:いや、ボルネオですし。

「ヤマピカリャーの島 西表島の自然と人間(小野紀之)」:沖縄文庫だラッキー、とか。

「生物学者のみた東南アジアの湖沼(水野寿彦)」:あちらのの風土がわかって楽しそうとか。


他にもおもしろそうなのいろいろ買ってしまいました。ふふふ。
帰りはパソコンやフィールドスコープ、ハンディカムも入った鞄にさらに本多数、もちろん持ってった本も入ってて重くて死ぬかと思いました(笑)。あー、頑張って読まなきゃ(これが一番問題!)。
やっぱ神田に寄るからにはゴロゴロ鞄が必要ですね。しかしあれはコインロッカーに入らないので、鳥見もするとなると困るんですよねー。駅に預けて歩く、ってパターンになるから。ということで、今回は提げる鞄だったんですが、ほんまに死にそうでした。
そうそう、神保町の地下鉄駅ってば、あーいう所なのに小さいコインロッカーがほとんどで、中型のコインロッカーなんて営団には無いし、都営の方にもちょっとしかないんですよー!!! ゴロゴロ鞄を連れて本屋巡りは大変だし邪魔になるし、だからってキャリアー無しの鞄で神田回ったら帰り死ぬでしょ! ということで、地下鉄各社には何とかしてほしいぞ。

明日は鳥見と両爬ウォッチングの話ですー。ふふふ。

2006.3.8(水)
すいません、相変わらずダメな私続行中です。

TOPを見ていただいたと思うんですが、3月31日の締め切りを目前にして、「細見谷渓畔林一帯を西中国山地国定公園・特別保護地区へ―署名活動にご協力をお願いします!―」をアップしました。遅い! 遅いです! しかし、今からでもまだ間に合うので、ぜひともぜひとも、ご協力をお願いします。
最近はWeb署名もオッケーということで、ずいぶんと楽になりました。いい加減、税金を使って自然を破壊するのはやめろよ、あんたらのもんじゃないだろ! と思う方はぜひとも、ご協力を! ほんまにいい所なんですよー。

 ↓↓↓

★細見谷渓畔林一帯を「西中国山地国定公園の特別保護地区」への指定替えを求めます

  どうぞよろしく〜〜!



話変わって。

ずいぶんと暖かくなりました。そのせいか、ここのところオヒキコウモリが活発に飛び回ってます。現在、3/9の2:44なんですが、窓の外から声が聞こえてきます。うーん、どこがねぐらなんでしょう? 昨日も町内を22時頃走っていたら複数が鳴いてましたし、近い所にねぐらがあったりしますかねー。
もうちょっと暖かくなったら、町内の学校の校舎付近をあたってみたいと思います。しかし夜中に学校の周りをうろついてたら、通報されそうですねー(笑)。

オヒキコウモリですが、高知県の無人島で集団ねぐらが発見されたりしてるんですが、広島市内では今は失われてしまいましたが、学校の校舎に数百頭規模の集団ねぐらが発見されたりして、案外、都市のコウモリと言ってもいいんじゃないかとか言われてます。可愛いですよー。いつか声をちゃんと録音したいですね。しかし、街中じゃ機械音が入っちゃうんですよねー。

教員日誌 2003年5月14日 オヒキコウモリ新校舎内で保護 (修道学園) 

教員日誌 2002年7月2日 (修道学園)

オヒキコウモリ (京都府レッドデータブック)
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