カタカタ ボックス

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2006.4.11(火)
すごいです。午前中、結構な降雨量だったんですが、家に帰ったらアマガエルの鳴き声がすごいすごい。一気に爆発!って感じです。BGMがアマガエルになっちゃうと、なんか一気に夏って感じになっちゃうんですけどねー。あー、やかましい。

2006.4.10(月)
ちょいと取り込み中なんでまたまた放置しております。すいません。

家の裏の田んぼではシュレーゲルアオガエルが鳴いてますが、どうも数が少ないです。うーん。寒いからだといいんですが。

何も無いのも何なので。あんまりニュースで取り上げられてませんが、鳥インフルエンザの流行がどんどん拡大しています。どうやら渡り鳥の帰還に伴い、ヨーロッパの方にも拡大した模様です。

鳥インフルエンザの公式発表にもとづく分布(国の感染症情報センター)

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集(小樽市の保健所長さんのサイト)
中に入って左のサイドバーの海外報道意訳集を参照すると、細かい世界各地の情報が和訳されたものを参照する事ができます。このサイト、最高です!

アフリカやエジプト、イラクやアゼルバイジャンなどでも流行が起こり、人の患者もちらほらと出てきてます。貧しい地域だと流行を察知して家禽を処分して流行の拡大を防ごうとしても、住民が発生を隠そうとしたりするので厄介です。今のところ、濃厚に病気の家禽に接触した人が発症している様で、家禽の流行の程度から見たら人の患者は少ないと思うので、養鶏業への打撃の方が深刻かなと思ってます。

ヨーロッパでは死んだ鳥を食べたテンやイヌが発症して死亡したりしているんですが、まあ、そのくらいしないと違う種にはうつらないのかなと思います。
また罹患した動物の一覧表を更新したいのですが、いつになるやらわかりません。興味のある方は元の英語の表を参照してください。随時、更新されている様です。

List of Species Affected by H5N1 (Avian Influenza)(USGS)

野生動物と飼育動物における高病原性鳥インフルエンザH5N1の報告例 (2月時点の日本語訳)
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