カタカタ ボックス

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■2006.6.29(木) アマガエルのうんこ
「うんこ」と「うんち」はどっちが上品な表現なのでしょうか?(笑) 悩みつつこっちを採用。それともアマガエルの糞でよかったかな・・・。でも気張ってる感じが出したかったので(笑)。


今日も家に帰る頃には真っ暗でした。玄関に向いつつふと、壁に張り付くもののシルエットが目にひっかかりました。変態した子ガエルっぽい、カエルにしっぽが付いたシルエットです。でも大きさが4cmは行ってます。そんなでかい子ガエルはいません。なんじゃ? と携帯しているLEDライトで照らしてみたところ・・・、なんと気張ってる最中のアマガエルでした。こりゃおもしれー、と速攻で家に入り懐中電灯を持ち出して来て激写。アマガエルは嫌がってお尻からブツを出したまま壁をよじ登っては止まります。ちょいと気の毒なことをしてしまいました。

クリックすると大きくなります。
カエルの糞って体に比して結構大きいいんですよ。しかも、普段、お尻に総排泄口がある様には全然見えないので、初めて見た時には「あー、ここから出てくるのか」と感心してしまいました。

おっかけて脅かしてしまったので、ちょっと水も一緒に出て来てしまってますが、通常は特に水っぽいということはなく、ネズミの糞っぽい長細くて黒っぽい糞です。写真の感じでは、あとちょとで終わりです。さっさと出して逃げればいいのにと思いますが、そうできない体の構造なんですかねー? 


ついでに沖縄のインフルエンザ流行について調べてみました
沖縄のホテルでTVをつけっぱなしにしていろいろしてたら、「沖縄ではインフルエンザが流行中です」とか言ってるのが聞こえました。ふーん、今年はだらだら流行が伸びてるんだねー、と簡単に思ってたんですが、実際、どの程度流行してるのかちょいと調べてました。

そしたらびっくり! 第24週(6/12〜6/18)の定点当たり患者数が25.0人! これってほとんど冬の間のインフルエンザ流行のピークに近い数字です。 

国立感染症情報センターのインフルエンザ流行レベルマップ

抜粋
感染症発生動向調査によれば、全国レベルでの定点当たり報告数は第24週は0.82とほぼ横ばいであった。都道府県別では沖縄県(25.0)、岩手県(2.7)、青森県(2.6)、秋田県(2.4)、北海道(2.0)の順となっている。

定点当たりってのは、決まった人口当たりで病院数を決めてそこに来る患者の数を報告してもらって、それを1病院当たりに平均した数字のことです。大体、毎冬のピークで定点当たり30人を超えるくらいだから、沖縄の25.0人ってのはちょっとすごい数字です。なんたって今は6月なのです! 通常なら流行なんて終わってる話なんですから。

全国のインフルエンザの過去10年間の流行状況(国立感染症情報センター)
ピークの人数に注目! 25人ってのは結構すごいでしょ。

それで、沖縄の患者数がどんな感じで動いてるのかわからないので、沖縄県の感染症情報センターで情報を見てみました。

沖縄県のインフルエンザ流行状況(沖縄県感染症情報センター)

すごいですねー、患者数が急上昇してます。一体何がどうなってこんな感じなんでしょうか? 沖縄では、私が行く直前までは雨がすごかったけど、行ってからは雨は全然降らず、連日、真夏日でした。ということは、次の第25週(6/19〜6/25)では数字は下がってるかな? ちょっと興味があります。

それにしても、原因は何なのでしょうか? 雨が降って寒かった? 湿気が多かった? 窓閉め切ってクーラーかけてるから? 沖縄って小学校とか中学校とかの教室にクーラーがあるんでしょうか? 沖縄だけがこんなになってる原因がちょっと知りたいです。ちなみに、知り合いの医者に聞いたところ、中国地方でもあちこちでいまだにちらほらとインフルエンザの患者は出てるし、学校で集団かぜが発生したりしてるところもあるそうです。今年はどうなってるんでしょうねー? なかなか興味深いです。


■2006.6.28(水) 南へ行っておりました
先週の木曜日から月曜日まで、広島はすごい雨だったらしいのですが、南へ行っていたので全然実感がありません。南はものすごい晴天で連日の真夏日でございました。でも、インフルエンザは流行していた様です。どうも最近、インフルエンザの流行が変ですねー。

南の報告ですが、時間が無いので週末にでも頑張ります。
生きものウォッチングで行ったのではないので、そうたくさん報告することはありませんが。

写真はサキシマキノボリトカゲ(石垣で見たからということで、識別ポイントとかは理解してません:笑)

ま、こんな感じで隙あらば生きもの見てました。


■2006.6.21(水) ヘイケボタルが出ました、ついでにボウフラも(笑)
昨日、庭でヘイケボタルを2頭見かけました。ヘイケボタルってまとまった数を見かけることがありません。だいたい1頭か2頭。どうしてなんでしょうね。

更新をばりばりしようと思っていたのに、結局果たせてません。うーん。
明日からちょっと出かけるので、来週帰って来てから頑張ります。


まあ、これだけじゃ淋しいのでちょっとボウフラ。(写真をクリックしたら大きくなります。)

←さあ、なんでしょうこれは?

アカイエカのボウフラが大量に居たので、ちょっとすくって持って帰ったら・・・、なんか妙にでかくて白いのが交じってました。
しかもふと見たらアカイエカのボウフラを咥えてる!
そうか、これがカクイカという奴かー、と納得しました。

周りにうじゃうじゃ居るのはアカエイカのボウフラとサナギです。

入れ物を揺らすと他のボウフラの様に沈んだり、水の中を跳ね回ったりするのですが、決して咥えたものは放しません。あっぱれです。

だいたい10分くらいもぐもぐして食べ終わりました。頭と尾がそのままでどんどん獲物の長さが短くなってく感じでした。


ちなみにこいつは「トラフカクイカ」のボウフラです。
また後日、成虫の写真などアップします。


■2006.6.10(土) ヤマトヤブカの羽化 再び 
6/4にヤマトヤブカの羽化の動画をアップしましたが、あれはどうも不鮮明でした。ということで、SONYハンディカムに10倍のピークルーペをテープで貼り付けて、再び撮影にチャレンジしてみました。

← 画像をクリックすると動画が始まります。
   
   1485KBあります(約30秒)。
   動画は早送りになってます。
   実際は5分くらいでした。
   
全画面表示にしたら、もう少し形がわかりやすいです。

残念なことに、蛹本体にピントが合ってしまっているので、羽化した蚊がよくわからない状態になってます。
難しいですねー。三脚を使ってちょっと斜め上方向から撮影したら、もしかしたらもう少しうまく撮影できるかもしれませんが、手間がかかりそうだからなー。何しろ、いつ羽化するかわからないので、ずっと待つってわけにいかないのです。
ちなみに、この撮影は容器の前にハンディカムを置きっ放しにして撮影してましたが、もうそろそろするかなと思った時点から実際に羽化した時点まで、6時間30分かかりました。


■2006.6.9(金) ホウネンエビのオスメス判定 
6/5に紹介したホウネンエビなんですが、ウィキペディアの記述に次の様にありました。

ホウネンエビ(Wikipedia) 抜粋

第一触角は糸状に突き出す。第二触角は雌では小さく、雄では雌を把握するために発達する。その形はなかなかややこしいもので、言葉で説明するのは難しい。普段は象の鼻を丸めたようにして、雄の頭部に乗っているが、頭の大きさの半分程もあるので、雌雄の区別は一目で分かる。伸ばすと先が枝状に分かれている。

ということで、オスの第二触覚がどんなもんなのか、横から見た写真を撮ってみることにしました。

写真をクリックすると大きくなります
●オスの写真

なるほど、これでメスを保持するわけですね。


●メスの写真

卵を持ってます。

ということでしたー。お楽しみいただけたでしょうか?


■2006.6.5(月) ホウネンエビ発見! 
家の近所の田んぼでホウネンエビを発見しました。3○年間生きてきて、町内でこれを見るのは初めてです。どこから来たんだろう? カブトエビはちょっと離れた田んぼに居るのを見たことがあるんですが、ホウネンエビは経験がありませんでした。カブトエビより可愛いです。

ホウネンエビ(Wikipedia)

画像をクリックすると大きくなります。

左のは卵を持ってました。

背中から激写。


大きさは2cmくらいのもんです。


←横から。
  通常は背中を下にしてこんな感じで泳いでます。


■2006.6.4(日) ヤマトヤブカの羽化を観察しました 
今年もボウフラと戯れている私(笑)。ということで、念願の蚊の羽化を観察することができました。ビデオにも録りました。ただし、動画は小さくて不鮮明です。ということで、ファイルはでかいですが、あまりきれいな映像ではありませんが、それでも良ければご覧ください。 

← 画像をクリックすると動画が始まります。
   
   1240KBあります(約30秒)。
   動画は早送りになってます。
   実際は5分くらいでした。
   
全画面表示にしたら、多少形がわかりやすいです。


下がカメラで撮影した画像です。ヤマトヤブカは背中の金色の模様がとても綺麗です。何か毛皮みたいです。

クリックしたら大きくなります。







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